エブリバディ・ウォンツ・サム映画のあらすじ・ネタバレ・感想!

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エブリバディ・ウォンツ・サムの作品情報・キャスト

ブレイク・ジェナー(ジェイク)
ゾーイ・ドゥイッチ(ビバリー)
グレン・パウエル(フィネガン)
ワイアット・ラッセル(ウィロビー)
オースティン・アメリオ(ネズビット)
テンプル・ベイカー(プラマー)
ウィル・ブリテン(ビューター)
ライアン・グスマン(ローパー)
タイラー・ホークリン(マクレイノルズ)
J・クィントン・ジョンソン(デイル)
ターナー・カリーナ(ブラムリー)
ジャストン・ストリート(ナイルズ)
フォレスト・ヴィッカリー(コーマ)

洋画はあまり興味がないと思っている方にも、ついハマってしまう映画です。
キャストが沢山出演しますが、その理由は学園ものだからです。
学園ものの場合は沢山の出演者が必要であり、もちろん個性豊かなメンバーがあつまり映画を作り上げています。
外国の映画でありながら、日本映画に近いものを感じるこのストーリーにぜひ楽しんでみてください。
では、どんな内容かお伝えします。

エブリバディ・ウォンツ・サムのあらすじとネタバレ

主人公のジェイクは、スポーツ推薦で大学入学が決まります。
彼は、高校時代から野球で活躍しており、大学の寮に向かっています。
ハウスは、とても綺麗とはいえませんが、変わった歓迎を受けます。
ハッピーアワーに突然連れ出され、キャンパスでナンパをします。
1人の女性ビバリーがジェイクを気にいるのです。
夕方になり、寮の掟がコーチからいい話されるものの関係なくパーティーが実施されました。
金曜日になると、明日が休みのため部員たちは思い思いの時間を過ごしています。
そして、ジェイクはビバリーを見つけます。
彼女は演劇科にいました。

夜になると部員はナンパをしに外にくりだします。
ところが、部員の1人が問題を起こし店から皆がおいだされてしまうのです。
最後には乱闘騒ぎとなってしまいます。
ジェイクは大学生活を楽しんでいましたが、周りには変わった人が多く、麻薬を試したりバンドのライブをしたりと様々なジャンルを楽しんでいました。
彼は恋愛もわすれてはいません。
花束と手紙をビバリーの部屋の外におきます。

ビバリーと会うことに成功したジェイクは高校生活のことについて語るのでした。
そして演劇科のパーティーに誘われ、喜ぶジェイクでしたが、自主練習の際に新入生の伝統儀式といわれ的にされました。
練習後、ヴィロビーが身分を偽っていたと大学から退学していたことをしります。
なんと実際は30歳を超えていたのです。
10歳もサバを読んでいたことになります。

エブリバディ・ウォンツ・サムの結末

演劇科のパーティーにいき、2人で過ごす夜。
大学生活スタートとなる彼にこれからどんな楽しい生活が待っているのでしょうか?

彼はベットでこれからの大学生活を想像し、眠りにつくのでした。
彼の想像は、想像であり夢の話だったのかもしれません。

エブリバディ・ウォンツ・サムの感想と評価

もうすぐ新学年となったり、新たな新生活が待っている4月ですが、映画をみていると大人になり社会人として生活している方にとっては羨ましく感じるものがあるのでしょうか?
学生時代というのは大人と子供の間のようなものがあり、思わず間違った道にいってしまったり楽しく過ごせればそれでいいといったことが感じられるはずです。
つい、思えるのはこんな時代もあったなと思う懐かしさです。
明らかに楽しめる作品ではありますが、子供の頃の自分と照らし合わせてみると面白いかもしれません。
みているとやはり洋画ということで、日本映画とは違うアメリカらしい場面もあります。
また、出演者の男性は身長も大きく見えますね。
イケメンだらけの出演者に可愛い女優さんが沢山でている作品ですのでみなきゃ損です!
もちろん、字幕だけではなく吹き替えもありますので転がりながら楽しめます。
恋愛の部分もあり、青春だなと感じるところもあるストーリー展開となっています。
もし、二人が付き合うことになったのならと考えながらつい応援してしまっていた自身がいました。
しかし、最後はベットで新たな新生活を楽しもうとしている彼がいることから全ては夢の話、もしくは彼自身の想像で作られたないようだったのかもしれませんね。
様々な、見方ができる映画ではありますがなによりも新生活、楽しいものにしてほしいですね。
皆さんも4月の新しい年、楽しく充実した日々をお過ごし下さい。

まとめ

この話を見ていると自身の青春を思い出します。
どんな毎日だったかな?と学生時代を振り返る自分がいました。
やはり、学生時代というのは様々なことがあり、良い事も嫌な事もありますが振り返れば幸せだったことが今でもわかります。
映画をみて楽しかった時代にタイムスリップしてみませんか?

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